ちょっとの手間で時短!効率的に家事をするワザ

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効率が良いってどんな事を指すのか

嫌いにならない為のルール

家事といえば「面倒」「終わりが無い」といったマイナスイメージが付きまといます。確かに今日の分が終わっても明日も同じ家事をしなければいけませんし、こだわればそれだけ工程が増えてしまいます。だからといってやらないと生活満足度が下がってしまうので、自分のマインドがとても重要です。
また何事にもルールや取り決めが大切なので「やりたくない。」と思ってやるよりも、まずは「家事を嫌いにならない事」が大切です。どうせやるなら楽しんでやった方が良いですし、自分の中で方法や流れを決めるだけでもやりやすくなります。
「ここまでやったら今日は終わり。」「この部屋を徹底的にキレイにする。」といった小さなルールから始めると、モチベーションが極端に下がりません。

パッと見てキレイが一番

特に日中仕事をしている場合、帰宅してから完璧に家をキレイにすると夜中になってしまいます。それだけ時間がかかるので「パッと見てキレイ」を目指すのがおすすめです。
生活動線に入っているエリアや、よく目に付く部分はキレイにすると見違えますしそれ以降は休みの日や時間のある日にやれば良いです。掃除は家事の中でも時間がかかるので、効率化を目指すなら時間の無い日にはパパッと済ますのがベターです。
どうしても時間が無い場合は散らかった物をまとめたり、玄関の靴をキレイにそろえたりするだけでも全く印象が違います。水道の蛇口やドアノブ、洗面台の鏡など光り物をキレイにするとより「パッと見てキレイ度」が上がるのでおすすめです。


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